どうやって毛虫は蝶になるの?
おとなの方へ:くわしい説明
いもむしは成長して、さなぎの中で体が変わり、ちょうちょになって出てくるよ。
これは完全変態と呼ばれる過程です。幼虫として餌を食べて成長した後、いもむしはさなぎ(蝶の場合は特にこう呼ばれます)を形成します。さなぎの中では多くの組織が分解され、翅を含む成虫の構造が再構築されます。成虫の蝶が羽化すると、翅の血管に体液を送り込んで広げ、乾いて硬くなるのを待ってから飛び立ちます。
じゃあ、これは?
うちの子の質問もしてみる全文
みどりの いもむしが はっぱを たべて いるよ。どうやって ちょうに なるのかな?
いもむしは たくさん はっぱを たべて おおきく なるよ。えだに ぶらさがって さなぎに なるんだ。
さなぎの なかで からだが すこしずつ かわって いくよ。はねや あしが できて くるんだ。
ちょうが でて くると はねは くしゃくしゃで やわらかいよ。はねを ふくらませて かわかすと とべるように なるんだ。
こうして いもむしは ちょうに なるんだね。さなぎの なかで あんぜんに からだが かわるんだ。
