寒いとき、どうして息が白く見えるの?
おとなの方へ:くわしい説明
あたたかい息にふくまれる水が、冷たい空気で小さな水の粒に変わるから、息が白く見えるんだよ。
はき出す息は暖かくて湿っている。それが冷たい空気と混ざると露点より冷えて、水蒸気が小さな水滴になり、光を散乱させて白く見える。とても寒いときは、その一部が氷の結晶になることもある。
じゃあ、これは?
うちの子の質問もしてみる全文
さむい ひに いきを はくと、しろい けむりが ふわっと でて くるね。あれは なんでかな?
はいた いきは あたたかくて、みずが はいって いるよ。あたたかい うちは、その みずは めに みえない きたいなんだ。
そとの つめたい くうきが、いきを すぐに ひやすよ。みずの きたいは ちいさな つぶに かわって、くもみたいに なるんだ。
その ちいさな つぶが、めに みえる くもに なって ふわふわ うかぶよ。だから さむい ひは いきが しろく みえるんだ。
あの しろい けむりは、いきの みずが つめたい くうきで ちいさな つぶに なった ものなんだ。じぶんで つくった ちいさな くもみたいだね!
