アルマジロはなんで硬い鎧を着ているの?
おとなの方へ:くわしい説明
アルマジロは、かみつきや引っかきから柔らかい体を守るために、硬い鎧を持っているんだ。
アルマジロの鎧は、オステオダーム(皮骨)という骨の板を、ケラチン化した皮膚が覆ってできている。身を守る役目があるが、丸くなれる度合いは種類によって異なる。とくにミツオビアルマジロは、完全に丸くなることでよく知られている。
じゃあ、これは?
うちの子の質問もしてみる全文
でこぼこの せなかの アルマジロが あるいて いるよ。なんで かたい よろいを きて いるの かな?
アルマジロの せなかは、かわの したに ある かたい いたで おおわれて いるよ。かみつきや ひっかきから からだを まもるんだ。
いたは ほねで できていて、じょうぶな かわで おおわれて いるよ。おびの ように つながって いるから、まがったり あるいたり できるんだ。
きけんが ちかくに くると、まるい たまに なる アルマジロも いるよ。かたい よろいが、やわらかい からだを おおうんだ。
だから アルマジロの よろいは、からだに ついた たて なんだ。たべものを さがす あいだも、からだを まもるよ。
