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鳥とりはなんで秋あきに南みなみへ飛とんでいくの?

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おとなの方へ:くわしい説明

鳥たちは、冬になると食べ物が見つかりにくくなるから、秋のうちに食べ物がたくさんある南のほうへ飛んでいくんだよ。

渡りは主に日が短くなることがきっかけで起こり、気候や食べ物の量の変化も関係していると考えられています。多くの鳥は、冬でも食べ物が見つかりやすい場所を求めて渡りをし、その場所はしばしば南にあります。ただし、すべての種が渡りをするわけではなく、短い距離しか移動しない鳥もいます。ルートや時期は、生まれつきの本能や学習、その土地の環境によって形作られます。

じゃあ、これは?

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全文

あきに なると、はっぱが きいろに なって いくね。とりたちは、どこへ とんで いくのかな?

あきに なると、ひが みじかく なって、くうきも つめたく なるよ。たべものの むしや たねが、すくなく なって いくんだ。

とりたちは あつまって、とおくまで とんで いくよ。たべものが おおい ばしょは、みなみに あることが おおいんだ。

たべものが あれば、その ばしょに のこる とりも いるよ。はるに なると、きたへ もどる とりも いるんだ。

だから、おおくの とりは あきに みなみへ とんで いくんだね。はるが くるまで、たべものを さがして いるんだよ。