なんでタツノオトシゴのお父さんは赤ちゃんをおなかで育てるの?
おとなの方へ:くわしい説明
タツノオトシゴのお父さんにはお腹に袋があって、そこで卵が酸素や栄養をもらいながら赤ちゃんに育って、生まれてくるんだよ。
タツノオトシゴやその近縁種では、メスがオスの育児嚢(いくじのう)に卵を移します。オスはその卵を受精させ、稚魚が放出されるまでガス交換や栄養供給を含む保護された環境を提供します。オスが子育てをするようになった進化上の利点については、科学者もまだ正確には分かっておらず、「メスが早く卵を作れるようにするために進化した」と断定的に説明すべきではありません。
じゃあ、これは?
うちの子の質問もしてみる全文
たつのおとしごの おとうさんが おなかに まるい ふくろを つけて およいで いるよ。なんで あかちゃんを はこぶのかな?
おかあさんが たまごを おとうさんの おなかの ふくろに いれるよ。すると おとうさんが たまごに いのちを あたえて そだちはじめるんだ。
ふくろの なかで あかちゃんたちが あんぜんに そだって いくよ。さんそや えいようを もらいながら おおきく なるんだ。
じゅんびが できたら ちいさな たつのおとしごたちが ふくろから でてくるよ。なぜ おとうさんが この やくめを するように なったのかは まだ よく わかって いないんだ。
たつのおとしごの おとうさんは とくべつな ふくろで あかちゃんを そだてて いるんだね。めずらしい かぞくの しごとだね!
