オオハシのくちばしはなんで大きいの?
おとなの方へ:くわしい説明
オオハシは大きくて軽いくちばしで食べ物に届き、体を涼しくすることもできるよ。
オオハシのくちばしは、細い枝にある果物に届いたり、扱ったりするのに役立つ。内部には薄い骨と空気の入った空間があり、比較的軽くできている。くちばしを通る血流は体の熱を放出し、体温の調節を助ける。
じゃあ、これは?
うちの子の質問もしてみる全文
きの うえに オオハシが いるよ。くちばしは なんで おおきいの かな?
オオハシは ながい くちばしで、ほそい えだの くだものを とるよ。とおい たべものにも とどくんだ。
くちばしの なかは、すきまや うすい ほねで かるく できているよ。だから おおきな くちばしを つけて とべるんだ。
あつい ひには、ちが くちばしを ながれて からだの ねつが でていくよ。くちばしは すずしく するのを てつだうんだ。
だから オオハシの おおきな くちばしは、くだものに とどいて からだを すずしく するのを てつだうよ。おおきくても、びっくりするほど かるいんだ。
