どうして木には皮があるの?
おとなの方へ:くわしい説明
皮は、木を守り、中の水が逃げにくくなるようにする丈夫な外側の覆いだよ。
樹皮は、木の維管束形成層より外側にある組織のことだよ。外側の樹皮は、傷や水分の損失、昆虫、病気を起こす生き物から木を守る。幹が太くなると古い樹皮は割れたりはがれたりし、その下で新しい組織ができるんだ。
じゃあ、これは?
うちの子の質問もしてみる全文
おそと の きに、ごつごつ の かわが ついて いるね。あれは なんの ために あるの かな?
かわは、きの いちばん そと の おおいだよ。すぐ した の いきて いる ところを まもるんだ。
かわは、きの なかの みずが ぬけるのを ふせぐよ。むしや ばいきんも はいりにくく するんだ。
きが ふとく なると、かわは ひびわれたり めくれたり するよ。したで あたらしい かわが のびて、き を まもるんだ。
だから かわは、きの じょうぶな うわぎ みたい。きが あんしんして げんきで いられる ように するんだ。
