なんで雨が降るの?
いっしょに話してみよう
あめの ひが すきな とき、 なにを みるのが たのしい?
じゃあ、これは?
うちの子の質問もしてみる全文
あめが ぽつぽつ ふって いるね。 あの みずは どこから きたのかな?
たいようが うみや かわの みずを あたためるよ。 みずは すこしずつ そらへ のぼって いくんだ。
そらの たかい ところで、 みずは つめたく なって くもに なるよ。 くもは ちいさな みずの つぶで いっぱいなんだ。
つぶが あつまって おもく なると、 したへ おちて くるよ。 それが あめなんだ。
たいようで のぼった みずが くもに あつまって、 また した へ おちて くる。 それが あめの ひみつだったんだね。
おとなの方へ:くわしい説明
雨は、雲の中の小さな水滴が集まって重くなり、支えきれずに落ちてくることで降るよ。
太陽の光がエネルギーを与えて、液体の水を水蒸気に変えます。湿った空気が上昇して冷えると、水蒸気は空気中の小さな粒子の周りで凝結し、雲粒になります。雲粒同士がぶつかって合体し、十分に大きくなると重力によって雨として落ちてきます。
